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大規模修繕

大規模修繕

大規模修繕とは、マンションやオフィスビルなど建物の経年劣化を修繕し、性能を維持・回復させるための工事です。国土交通省の「長期修繕計画作成ガイドライン」でも、外壁塗装や防水工事などは概ね12年前後を目安とした周期での実施が推奨されています。

東京防水の大規模修繕工事は、表面的な補修にとどまりません。劣化が生じた建物や部材に対して適切な修理・取り替えを行い、建設当初の性能水準に近づけることを目指しています。

景観や安全性の回復はもちろん、建物の資産価値を維持・向上させる高品質な施工を、千代田区を中心とした都内近郊で数多く手がけてまいりました。

大規模修繕で対応する主な工事内容

  • 外壁の修繕・改修工事
  • 屋上・バルコニーなどの防水工事
  • シーリング工事の打替え・増し打ち
  • 外壁塗装・鉄部塗装
  • 給排水管などの劣化診断・改修
ブランコ工法(ロープアクセス工法)

足場を設置せずにマンションやビルの屋上からロープで吊り下がり、外壁面での作業を行う専門技術『ブランコ工法(ロープアクセス工法)』にも対応しております。

『ブランコ工法(ロープアクセス工法)』による作業のメリット

  • 足場を掛けることが難しい高層ビルやマンションでの作業にも対応可能。
  • 隣接する建物との距離が狭い狭小地での作業が可能。
  • 足場の設置・解体が不要なため、工期短縮とコスト削減の両立が可能。

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